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ペンキ大辞典

塗料、足場、外壁の各種類をご紹介いたします。

  • 塗料の種類
  • 外壁の種類
  • 足場の種類
  • 屋根の種類

塗料の種類

塗料は何でできてるの?

塗料は、主に「樹脂(つまり油)」と「顔料(色のついた粉)」から出来ています。この樹脂が膜をはり、水分をはじいてくれるのですが、紫外線の影響により、年月が経つにつれてこの油分が飛んでしまいます。そのため、色のついた粉だけが残ってしまうのです。

塗料の種類

粉だけの状態は、塗膜(油分の膜)がないので、水をはじきません。つまり、「水を吸収してしまう」状態になってしまっているのです。雨が降った時、どんどん中に水分を吸いこんでしまいますので中の基盤までも浸透し、放っておくと、木が腐りかねません。ですから、早めのお手入れが必要となってきます。

どんな塗料があるの?

塗料は主に4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)があります。塗料選びで迷われるお客様が多くいらっしゃいますが、実はこの4種類を押さえて選ぶと大きな失敗がありません。

塗料の種類

価格 次回塗り替え
時期の目安
メリット デメリット
アクリル

3~5年

もっと安価で手軽な塗装 耐久性が劣り、ひび割れしやすい
ウレタン

7~10年

価格と機能のバランスが良い 耐久性に劣る
シリコン

10~15年

汚れにくく耐久性に優れている 塗膜が硬いため、ひび割れしやすい
フッ素

15~20年

耐久性・美観性は抜群 価格が高い

新築時は、外壁はアクリルの塗料が塗られています。良い塗料を塗ってしまうと、家全体の建築コストがかかってしまい、販売価格が高くなってしまうためです。そのため、本来であれば築7年にはお手入れの時期というわけです。

塗料の塗り替え時期

塗料の塗り替え時期

塗り替え時には塗料の選定にこまるものです。ただ、耐久年数をしっかり把握しておけば、次に塗替えが発生するのはいつ頃なのかを計画立てることができます。

足場の種類

足場の組み立て方法は、大きく2つにわけることができます。

単管足場

単管足場

単管という丸いパイプを2本抱き合わせて組み立てる足場です。パイプ2本の上を足が乗るので、作業中も意識して作業しないと、パイプとパイプの間に足を滑らせてしまう難点があります。また、重い塗料缶を2本のパイプの上に乗せて作業をするのも危険ですし、大変です。2本の管の上に乗って作業する足場のため念入りな作業には向いておりません。

クサビ式(ビケ)足場

クサビ式(ビケ)足場

クサビ式(ビケ)足場

ハンマーを使って、ブラケットを差し込んで組み立てていき、住宅用の足場の中では一番作業しやすいといえる足場です。
クサビ式だからといって、単管足場より足場代が高くなるわけでもありませんので、出来る限りクサビ式の足場で組んでもらったほうがいいでしょう。


足場幅が広いので格段に仕事がしやすいです。安全に仕事をすること、職人さんが仕事しやすいこと。これらを意識している業者は信頼できると言えます。足場、どのように組み立てるのか、見積り時に聞いてみましょう。

外壁の種類

主な外壁の種類は、下記の3種類です。
※その他、RC:鉄筋コンクリート SRC:鉄骨鉄筋コンクリートPC:プレキャストコンクリートなどがあります。

サイディングモルタルALC

主な屋根材の種類

外壁材の素材別シェア(新築)

住宅で使用されている外壁材は、シェア70%の窯業・金属サイディングが主流
意匠性が高いモルタルも根強い人気

サイディング

サイディングとは、サイディングメーカーが製造する外壁材の工業製品です。
各メーカーが工場で生産したものを、工事店が現場で施工して初めて外壁材として機能します。

窯業系サイディング

窯業サイディング

窯業系サイディングとは、セメントや木材など非金属系の原料を窯で高熱処理をして製造されたサイディングの総称です。

金属サイディング

金属サイディングとは、表面にスチールやアルミ材を使った材料で、芯材には断熱材、裏面にはアルミ加工紙が主に使用されています。

木製サイディング

木製サイディング

木製サイディングとは、木材を加工して製造された材料です。主に海外で生産されています。特徴としては、やはり木ならではの質感があるということにつきると思います。

樹脂サイディング

樹脂サイディング

樹脂サイディングとは、プラスチック系の原料から製造された材料です。
特徴としては金属サイディング同様軽いということがまず挙げられます。

モルタル

モルタルというのはセメントに砂をまぜて水で練ったもの。左官職人さんが練って仕上げます。
サイディングが登場するまでは外壁で一番多く用いられていたのがモルタル壁です。

  • リシン

    リシン

    リシン

    砕石を細かく砕いた粒(骨材)とセメント、プラスター、着色剤をまぜてスプレーガンにて薄く吹き付け仕上がりが砂壁状の外壁です。
    クラック(ひび)やカビもよく見受けられる外壁です。

  • リシンカキ落し

    リシンカキ落し

    道具を使って引っかくように仕上げていく方法。左官仕上げで凹部があるのが特徴。リシンを外壁の下地であるモルタルの上にコテで塗る。

    その後、剣山のように先が針のようにとがった道具を使い、表面を粗く掻き落として、仕上げる。表面に細かい凹凸のある土壁風の仕上がりになる。

  • 吹き付けタイル

    吹き付けタイル

    吹き付けタイル

    下塗り、主剤ベース吹き、模様葺きの3段階の工程を経て、吹きっ放しにするか、仕上げに凸部をローラー押さえなどにする。
    写真(上)吹付タイル凸部処理仕上げ。
    写真(下)吹付タイル吹放し仕上げ。

  • スタッコ吹き

    スタッコ吹き

    スタッコ吹き

    スタッコとは、石灰に大理石粉・砂などを混ぜて練った材料です。
    写真(上)スタッコ吹放し仕上げ。
    写真(下)スタッコ凸部処理仕上げ。

ALC

ALCとは、autoclaved light weight concreteの略で、軽量気泡コンクリートのこと。気泡コンクリートとは、セメント中にスポンジ状の気泡を入れて軽量化をはかったコンクリートのことです。

ALCの見分け方

ALCの見分け方

ALCの見分け方の一つは、四方に目地が出てくるタイプです。塗装ではジョイント目地処理が必要になるものもあります。主に3階建て程度の中低層建築物の外壁や床板、超高層マンションの廊下・バルコニー側の外壁、鉄骨造の倉庫や工場の外壁で用いられることの多いです。

屋根の種類

主な屋根材の種類

屋根材素材別シェア(新築)

素材別トップは40%のシェアを占める粘土瓦。高級感と耐用年数の高さが人気のポイントだ。次にシェアが多いのはスレート屋根などのセメント系屋根材。このふたつで、全体のほぼ4分の3を占める。

粘土瓦

粘土を使用した屋根材。表面に釉薬をかけた釉薬瓦と
釉薬をかけていない無釉薬瓦がある

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メリット デメリット ポイント
重厚感のある意匠性
耐久性が高い
高級感がある
比較的重い
衝撃に弱い
構造駆体とのバランスを考慮する
デザインにあった形や風合いを選ぶ

トレンド

昔ながらの「土葺工法」が見直され、瓦屋根も軽くなっている。
それに加え、地震、台風に強い防災瓦がスタンダードになりつつある。

スレート

粘板岩を薄い板状にしたものが天然スレート。
現在はセメントなどを原料とする人造スレートが主流

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メリット デメリット ポイント
瓦より軽い
人造スレートなら低コスト
耐久性が高い
重厚感に乏しい
人造スレートは色褪せしやすい
人造スレートはランニングコストがかかる
人造スレートはコーティングなど屋根の質を確認する
屋根下の防水層であるルーフィングのタイプを確認する

トレンド

かつては石綿(アスベスト)とセメントを原料とした人造スレートが主流だった。
アスベスト問題を受け、現在は無石綿スレートに。

金属屋根

高性能なガルバリウム鋼板を使用した金属製の屋根材

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メリット デメリット ポイント
軽量で耐震性がある
加工が自由自在
耐久性が高い
雨音が響きやすい
熱対策が必要
加工によって耐久性が異なるのでメンテナンス性を見極める
断熱材が一体化したタイプもあるので断熱性能もしっかりチェック

トレンド

さびやすいという欠点を克服したガルバリウム鋼板は亜鉛めっき鋼板に比べ3~6倍の耐久性。
デザイン制も向上し、重厚感があるものも登場。

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