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あなたの家は大丈夫

『あなたのお家は大丈夫?』
誰でも簡単にチェックできる『5分でわが家診断』

ここでは、誰でもカンタンにできるお家の診断術をお伝えいたします。あなたのお家は大丈夫ですか?チェックしてみてください。

外壁編

チョーキング(~壁を触って手に粉がつきませんか?)

チョーキングとは何ぞや??

チョーキングとは何ぞや??

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。チョーキングとは「紫外線などの影響により、外壁などの塗膜の劣化が進み、触ると手に粉がつく状態のこと」と言います。右の写真ような状態です。

 

塗料は、主に「樹脂(つまり油ですね)」と「顔料(色のついた粉)」から出来ています。

チョーキング(~壁を触って手に粉がつきませんか?)

塗膜(油分の膜)がないと水をはじきません。

チョーキングの状態では、塗膜(油分の膜)がないので、水をはじきません。つまり、「水を吸収してしまう」状態になってしまっているのです。
雨が降った時、どんどん中に水分を吸いこんでしまいますので中の基盤までも浸透し、放っておくと、木が腐りかねません。ですから、早めのお手入れが必要となってきます。

今回の「チョーキング」の、診断チェックポイントは以下の2点です。

「チョーキング」の、
診断チェックポイントは以下の2点です。

1)壁を触って、手に粉がつくか?
2)水をかけると、水をはじかず壁に浸透している?
(右の写真のような状態です)

ガードレールに触って手が白くなった経験はないでしょうか

ガードレールに触って
手が白くなった経験はないでしょうか

子供のころガードレールに触れると手が白くなって「なぜなんだ?」と思った方もいると思います。チョーキング現象とはまさにこのことなのです。ガードレールも白い塗料で塗られているのですが、年月が経つにつれて、塗料成分の「樹脂(油成分)」と「顔料(色のついた粉)」のうち、油分がなくなり、最後には顔料(色のついた粉)だけが残っているというわけなのです。

ガードレールに触って手が白くなった経験はないでしょうか

手についた粉は、まさに顔料です。ガードレールは、まさに家と同じ状態です。なぜなら、毎日毎日、紫外線や雨や風にふきさらしの状態だからです。人間の肌が衣類に防がれているのとは違い、何からも守られていないのです。

そう考えると、お家の壁を触って手に粉がつくということは、ガードレールと同じ現象なのです。【チョーキング現象】は、お家の「小さな悲鳴」です。ぜひ、チェックしてあげてください。

サッシまわり(~窓のまわりに、ひびやすき間はないですか?)

さて、今回の簡単チェック診断術は、「サッシ廻り」です。

「サッシ廻り」とは、窓まわりのこと。

いわゆる、お家の窓の廻りです。
そこで、簡単チェックポイントは「窓の廻りにひびが入っていないか、もしくはすき間が空いてないか」です。

みなさまのお家の窓の廻りはいかがですか?

みなさまのお家の窓の廻りはいかがですか?

右の写真のようになっていませんか??
サッシ廻りは、もっともお家の傷みが起きやすい部分の一つです。
こちらの箇所もチェックすることが重要です。
写真のようにひびやすき間があいているとそこから水が浸透していきます。

雨が降ると家の中にどんどん水が吸収されてしまう、ということです。

雨が降ると家の中にどんどん水が吸収されてしまう、
ということです。

水分が家の中に入ってしまうと、お家の躯体そのものにまで浸透してしまい、外の壁だけではなく、土台までもが腐ってしまいます。
「お家の中に水分を入れない」
ことは、お家を長く保つ上で非常に重要です。

ガードレールに触って手が白くなった経験はないでしょうか

サッシ廻りはひび割れやすき間が出やすいとお伝えしましたが、それは一体なぜでしょうか。

では、まずひび割れからみていきましょう。
ひび割れは、モルタルという壁の種類のお家で発生しやすい現象です。
壁の種類については、また後ほどご説明いたしますね。
ひび割れの原因としては、大きく下記の2つに分けられます。

1)アルミサッシが熱で膨張して、 逃げ道として壁にひびが入る
2)サッシ廻りの出窓などは重いので、負担が壁にかかりひびが入る
3)何度も開け閉めして力が加わる

実は、アルミサッシは熱で膨張します。
夏や部屋の温度などにより、少しずつ膨張していきます。
しかし、サッシの廻りにはその膨張したサッシを受け止めるゴムやスポンジのような緩衝部分がないため、逃げ道としてひびができてしまうのです。
また、サッシ窓は非常に重いのをご存知でしたか?
これが出窓になると、壁にかかる負担はさらに大きくなります。
それが何年も蓄積されて、壁にひびがはいってしまうのです。

サッシまわり(~窓のまわりに、ひびやすき間はないですか?)

これらが主なひび割れの原因です。

これらが主なひび割れの原因です。

いかがでしょうか。
ぜひお家のサッシ廻りにひびがないか探してみてください。

反り(~壁が反りかえっていないですか?)

「反り」を中心にお伝えしたいと思います。

「反り」を中心にお伝えしたいと思います。

この「反り」の現象は壁がサイディングのお家の方に発生する傷みの現象の一つです。
まずは、右の写真をご覧ください。
これが反りの現象です。
ボードが反って、下にすき間が空いてしまっていますね。

右上のボードが浮いています。

右上のボードが浮いています。

この現象がなぜ起きるかといいますと、以前お伝えした「チョーキング」の現象を覚えていますか?

この現象がなぜ起きるかといいますと、

実は「チョーキング」の現象と大きくつながっています

チョーキング現象により水をはじかず吸収してしまった結果、起きやすいのがこの反りの状態です。
水をはじかず吸収してしまったボードは表面から乾き反っていくのです。
反ったボードにはすき間ができてさらに水が中に吸収してしまいます。
お家の壁がサイディングの方はぜひ、反っていないかチェックしてみてください。

反った壁面は、当然すき間ができそこから水が入り、さらに家の中に浸透してしまうのです。

水をはじかず、吸ってしまう状態がずっと続くと「湿気」・「乾燥」の状態が繰り返され、中は常に水分を吸収し湿り気がありながら、表面だけが乾いて少しずつボードが反っていくのです。

反った壁面は、当然すき間ができ、そこから水が入り、さらに水分が家の中に浸透してしまうのです。
家を支える基盤となる土台は木で出来ていますので水が吸収され続ければ、木が腐っていく場合があります。

これらが主なひび割れの原因です。

そうなる前に、まずは
お家のチェックをしてみてください。

壁がサイディングボードの方、「反っていないか」診断してあげてくださいね。

 

「外壁サイディングの反り」についてです。

「外壁サイディングの反り」についてです。

右の写真の壁が反っているのがおわかりでしょうか。
これは、どうして起きるのかもう一度お話しさせていただくと、新築の際には塗料の膜が水をはじいてくれますが、年月を重ね、紫外線を浴び続けていると水をはじいてくれる重要な「油分」がぬけてきます。

そうすると、外壁を覆っている塗料は、
色のついた粉だけになってしまうのです。

そうすると、外壁を覆っている塗料は、
色のついた粉だけになってしまうのです。

水をすった壁はかわく時反り、当然すき間ができ
そこから水が入り、さらに水分が家の中に浸透してしまうのです。
家を支える基盤となる土台は木で出来ていますのでその水分が吸収され続ければ湿気がたまり、木が腐っていく場合があります。

これらが主なひび割れの原因です。

浮いた壁からはすき間もでき、さらに家の中に水をいれてしまう状態をつくります。

 

「家の中に水分をいれないこと」

これがお家を長く保つ秘訣です。
ぜひ、お家の壁がサイディングの方は反っていないか、さらにすき間ができていないかをチェックしてみてくださいね。

「家の中に水分をいれないこと」

モルタルの傷み(~壁がモルタルの方へ よくある傷みとは?~)

まず、モルタルのお家の傷みやすいのは、ひび(クラックとも言います)です。

まず、モルタルのお家でよく出てくる傷みの症状は、

ひび(クラックとも言います)です。

ひびについて、お話します。

壁のモルタル自身も温度差があります。
夏の暑い時期には膨張し、冬の寒い時期には伸縮します。
壁がそれを繰り返していくうちに、それを受け止める緩衝剤がないため
(逃げ道がないため)、壁にひびがはいってしまいます。

外壁がサイディングの場合はボードとボードの間に、コーキング(写真中央のゴムのようなもの)が埋め込まれている

ちなみに、外壁がサイディングの場合はボードとボードの間に、コーキング(写真のゴムのようなもの)が埋め込まれているため、それが緩衝材の役割を果たしてくれているため、ひびができにくいのです。

しばらくすると、クラックの幅は安定し、建物強度には影響しません。

ひびは主に窓やドアの角に発生します。

「お家の壁にひびが入っていないか」

まずは、自分のお家をチェックしてみてくださいね。

もうひとつ、モルタルの壁傷みやすい箇所をお伝えします。

もうひとつ、モルタルの壁で
傷みやすい箇所をお伝えします。

それは、カビやコケです。

外壁のひびとは違い、今すぐ塗装をしなければいけないほど家の耐久性に問題がある緊急性はあまりありません。
どちらかといえば、見た目が悪いということです。

日光が当たらないような家の北側に多く発生し、なおかつ植物が近くにあるとカビ胞子が外壁につきやすくカビが生えやすい傾向があります。

特に「リシン」というザラザラした塗装模様の外壁の場合、カビがつきやすい特徴があります。

特に「リシン」というザラザラした塗装模様の外壁の場合、ツルツルしている外壁よりは、カビがつきやすい特徴があります。
外壁がモルタルのお家の方、壁にカビは発生してないですか?
まずは、ぐるっと1周してチェックしてみてくださいね。

サッシまわり(爆裂)(~窓のまわりの傷みが進行すると、こうなります)

このすき間やひびから入った水が冬には凍ります。

このすき間やひびから入った水が
冬には凍ります。

水が氷になると体積が大きくなりますよね。
水よりも体積の大きな氷は、さらに、すきまやひび割れをひどくします。
これを繰り返して、このサッシ廻りの傷みもひどくなります。
すき間や大きくなり、ひびも大きくなるのです。

上部でお伝えしたサッシ廻りの傷みがひどくなった場合です。

すき間やひびが大きくなるにつれ、そこに入る水も多くなるので、必然的に凍った氷も大きくなります。

 

これは、上部でお伝えしたサッシ廻りの傷みがひどくなった場合です。
みなさまのお家のサッシ廻り(窓の廻り)はいかがでしょうか。
ぜひ、チェックしてみてください。

水はじき(~理想的な壁の状態とは?)

築7~10年がお家の塗替え時期と一般的に言われています。

築7~10年がお家の塗替え時期と
一般的に言われています。

もし、あなたがのお家が築7~10年ならば、お家の壁に水をかけてみてください。

壁に水が吸い込まれていないですか?
大丈夫でしょうか?

壁に水が吸い込まれていないですか?
大丈夫でしょうか?

本来は、右の写真のように壁の水がはじいていなければなりません。

このように壁に水が吸い込まれていないですか?
大丈夫でしょうか?

いわゆる「防水効果」があるとわかります。

靴も服もそうですよね。
水がはじいているか、それとも吸いこんでいるのか?一目瞭然です。
お家の壁から水を吸い続けると、中の木で出来ている躯体が、湿りもろくなります。
まずは、お家の壁に水をかけてみてください。
こんな感じではじいていますか??

屋根編

屋根板金(~台風シーズン要注意!釘が出ている屋根)

屋根に使われている棟板金

屋根に使われている棟板金

屋根に使われている棟板金は、「貫(ぬき)」という木材に釘で止めてあるものです。写真の真ん中で木が見えているものが「貫(ぬき)」、右側にあるかぶせるものが棟板金です。

ちょっと強い風が吹けば、釘が抜けて外れてしまいます。

ちょっと強い風が吹けば、
釘が抜けて外れてしまいます。

この棟板金を左の貫の上にかぶせています。中の貫が腐食してしまうと、ちょっと強い風が吹けば、釘が抜けて外れてしまいます。こちらは、釘が浮いている写真です。

ガードレールに触って手が白くなった経験はないでしょうか

ゆるゆるの棟板金は
強風で飛んでしまう事も…

棟板金が飛んでしまった状態です。木材の「貫」部分が出てしまっています。
これは雨が降ると大変です。屋根は登るのは危険ですので、専門の業者さんに依頼されることをおすすめします。

苔(コケ)

屋根に使われている棟板金

屋根に苔(コケ)が生えるってご存知ですか?

屋根の水はけが悪い状態が続くと屋根にもコケが生えるのです。
屋根の表面に塗られている塗料は当初は防水(水をはじく)機能がありますが、年が経つにつれて塗料が劣化し始めると、雨水が瓦自体にしみ込んでしまいます。

ちょっと強い風が吹けば、釘が抜けて外れてしまいます。

そのため「日陰になりやすい北側の屋根などは、「コケ」の生育に 適した場所(条件)になってしまうのです。

屋根は見えずらい為、ついついそのままに放っておきがちです。
皆さまのお家の屋根はいかがですか?
ぜひチェックをしてもらってください。

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