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塗り替え施工日記

塗装会社で働く女性社長のブログ

ARを自作するまでの制作過程を公開!AR作品で最も重要な「動線」とは?

2019.03.12

 

今日はテクノロジーが絡むので、やや難しい話になって、すいません。AR(拡張現実)、その後……。

 

 

前回、お客さまイベントで「ARを使ったアート作品をお届けする」と、お話をしました。

 

 

代表的なARはポケモンゴーで、現実の世界に3Dモデルなどのバーチャルな存在を現出させることで、現実の世界を広げる技術です。

 

 

言葉で説明するとそういうことなのですが、実際に見ていただいたほうが、イメージができるかと思います。まずは、簡単な試作品を制作してみましたので、ご覧ください↓(この動画は32秒で見れます)

 

 

 

現実の世界に、バーチャルな三角形の木片が現れているのが、分かるかと思います。つまり、現実が拡張されている状態(AR:拡張現実)です。

 

 

今度は、屋外でARを試作してみました。これなどは、ポケモンゴーに近いイメージが、わくかと思います↓(この動画は20秒で見れます)

 

 

 

ARのような、技術革新のスピードが速い作品は、展示会やショップの定番として陳列するは不向きです。展示した瞬間から、日に日に陳腐化していきます。

 

 

逆に、期間限定で行われるイベントでは、非常に相性が良いです。イベント期間中には、お客さまの生の声を、直接、知ることができます。制作者の経験値も積めて、今後の課題も洗い出せる。

 

 

今、考えているのは、実在する作品にAR情報を埋め込んだものです。作品にスマホをかざすと、ARマーカーを読み込んで、現実が拡張するイメージです。

 

 

試作品をご覧ください。こんな感じです↓(この動画は31秒で見れます)

 

 

 

試作はここまでですが、このあと、例えば、ぬいぐるみの熊が「ガオー」と吠えたりします。突然、BGMでクイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が流れたと思いきや、ぬいぐるみのはずの熊が立ち上がって、走り出します。

 

 

あるいは、インスタグラムと連携させて、この熊のぬいぐるみが、どのように制作されたのかメイキング動画が見れたり。ハッシュタグで共有したり。共有された作品を知ったイベントの非参加者はいいねしたり、シェアしたり、ショッピング機能を連携させて、ポチッと購入できるようにしたり。

 

 

作品を購入したお客さまは、楽しかったイベントを思い出して、自宅で再びARを呼び出します。その際、映画や舞台のパンフレットを読むような感覚で、この熊が、どこの誰なのかの、誕生物語が読んだり聞けたりします。

 

 

いったい、何が現実で、何が拡張現実で、何がバーチャルなのか。このあたりの境界線が分からなくなるような「混乱」を楽しんでもらいつつ、「驚き」や「感心」を味わっていただきます。

 

 

ただのAR作品なら、いくらでも存在します。が、私たちが取り組むAR作品は、お客さまが主役の、テクノロジーとアートを融合させたエンターテイメント作品です。お客さまの動線をここまで設計しているAR作品は、私が調べた限りでは、ありませんでした。(あるのかなぁ?)そこに挑戦しようと思っています。

 

 

<制作者のメモ書きの一部>

 

 


 

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