横浜市 川崎市 伊勢原市 小田原市 秦野市 厚木市 海老名市 大和市 相模原市 町田市 鎌倉市 藤沢市 茅ヶ崎市 平塚市 座間市 綾瀬市 神奈川 東京の外壁塗装、雨漏り防水工事、屋根葺き替えならユーコーコミュニティーへ

最高級フッ素塗装工事実績9年連続全国受賞
国際規格(品質)ISO9001認証取得
0120-81-0344
お家の点検・お見積り無料
塗り替え施工日記

塗装会社で働く女性社長のブログ by 阿部真紀

女性塗装職人の求人問い合わせが急増中!

2019.02.21

 

 

テレビに出演したり、ヤフーニュースに掲載されたり、多くのマスコミの方々に取り上げられる状況が続いています。今度は、某大手新聞社の、記者の方に取材していただきました。

 

 

 

 

白いツナギを着る元気印の女性塗装職人たちと、広報の大輪さん。

 

 

 

職人が塗装している姿を撮影するために、いろいろ準備します。

 

 

 

記者の方が脚立に乗って、上からカメラで写真撮影です。

<私から時計回りに、三枝木さん、佐野さん、佐藤さん、後藤さん、石渡さん>

 

 

 

世の中には、星の数ほど職業が存在します。その中から、彼女たちは、塗装職人という仕事を選びました。全員が、新卒から入社した子たちです。他の選択肢がいくらでもあったと思うのですが、巡り巡って、塗装職人の道を選びました。

 

 

新聞取材に、楽しそうにはしゃぐ彼女たちを見ていると、きっと、「好き」を仕事にしたんだろうなと思います。でも、そうとは言い切れないとも思っています。

 

 

どんな仕事でも大変な一面はあります。以前、腕ききの料理人の方から仕事の話を聞く機会がありました。超一級品の料理を提供するまでの過程は、恐ろしく手間のかかる作業で、聞けば聞くほど、よくまあ、これだけ大変な仕事ができるなぁと感心しました。

 

 

その時、私は「好きだからできるんですね」と聞いたのですが、その方からは、「この仕事しかできないだけです」という答えが、さらりと返ってきました。どうもピントのずれた質問をしてしまった自分が、やや気恥ずかしくなった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

「好き」を仕事にしようという今の風潮は、私は少し苦手です。「好き」を仕事にしようとあおり立てる風潮は、もっと苦手です。でも、これからは、「好き」を仕事にした人しか、残れないだろうなとは考えています。このあたり、私の中には、矛盾した感情が存在しています。

 

 

今後、彼女たちがどんな塗装職人になっていくのか、私には想像ができません。私や会社が手助けできることは、たかがしれています。どんな仕事であっても、最後は、本人の意志や努力が、仕事のかたちを決定すると思っています。

 

 

ただ、「塗装職人ってかっこいいね!」と多くの人に憧れられる職業にしてあげたい、とは考えています。私にできることはそれだけで、その仕事は、私の意志と努力で、かたちにするつもりです。

 

 

阿部真紀

 

 

 

追伸、この記事を読まれた方は、以下の記事も読まれています。

 

ワーママうざいは本当か?ワーママだけのチームを作ったら残業時間が減る説

 

働く女性、働くママを応援します。

 

日本一、働く女性の塗装職人比率が高い会社です

 


もしよかったら、
お友達にも「シェア」してあげて下さい。

  • 0120-81-0344
  • メールでのお見積り・お問合わせ
  • ガイドブック資料請求

PAGE TOP