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ユーコーコミュニティー株式会社

塗り替え施工日記

塗装会社で働く女性社長のブログ

ワーママうざいは本当か?ワーママだけのチームを作ったら残業時間が減る説

2018.12.27

 

ふだんは、在宅ワークをしていて、不定期でオフィスに出勤してくれている、ワーママがいます。ワーママとは、ワーキングマザーの略で、働くママのことです。

 

 

最近は、どこの企業でも、ワーママが増えていますね。ワーママを応援する人や企業がいる一方で、「ワーママうざい」という声も、少なからずあるようです。果たして、ワーママうざいは、本当なのでしょうか?

 

 

今日は、せっかくの出勤日なので、仕事の合間をぬいながら、インタビューしようと思っています。議題はズバリ「子育てしながら働くママとして、企業に何を期待するか?」です。

 

 

彼女は、元はユーコーコミュニティーに、新卒社員として入社してくれました。社内結婚して、お子さんが生まれたことで、いったん退職したのですが、今はパートタイムとして働いてくれています。3児の立派なママです。

 

 

今日は、お子さんのNちゃんも、一緒に出勤です。

 

 

抱っこしながらのお仕事は、誰がどう見ても大変。でも、誰がどう見てもカワイイ♪ここに、ものすごいギャップを感じます。「子育てしながら働くママとして、企業に何を期待するか?」をインタビューするには、絶好の機会です。

 

 

 

 

 

 

Nちゃんは、ずーっと私のほうを見ています。直視しています。そうすると、ついついNちゃんに笑顔を向けたり、話しかけたりしてしまいます。

 

 

でも、今日は、ママにインタビューをしなければなりません。Nちゃんと遊びたい気持ちを抑えて、反対側に移動します。

 

 

くるりん♪

 

 

 

 

 

 

反対側に移動すると、すかさずNちゃんも振り向きます。もう、それだけで、カワイイですね!ヘアピンもカワイイ。とにかく、何をしてもカワイイです。

 

 

ですが、今日の私は、ママにインタビューをしなければなりません。再び、Nちゃんと遊びたい気持ちを、ぐっと抑えて、反対側に移動します。

 

 

くるりん♪

 

 

 

 

 

 

Nちゃんは、私をあざ笑うかのように、また振り向きます!まるで、コントです。

 

 

そんな光景を、ママは面白がって、からからと笑うばかりです。聞くところによると「今のNちゃんは、可愛さアピール満点中」らしいです。

 

 

そんな時期があるの???

 

 

と半信半疑ながら、カワイイからまあいいか、と納得しました。そんな感じでNちゃんの話をしていると、気づけば、ものすごい格好で爆睡を始めました!

 

 

 

 

 

 

それにしても、子供って、いきなり寝るんですね。しかも、体が柔らかいからか「寝相が悪い」なんて表現を通り越した、ビックリするような寝相です。電車内とかでも、すごい格好で寝ている子供を見る機会があります。子供って、どんなに騒がしくても、どんな体勢でも、眠りますし。眠りのプロです。

 

 

そんなことを、思ったり、話したりしていました。私はママにインタビューしなければなりません。さて……と思った矢先でした。

 

 

今度は、Nちゃんが、いきなり目を覚ましました。さっきと、全く逆です。子供っていきなり寝たと思ったら、いきなり起きたりするんですね……。しかも、まだ眠いのか、ぐずり出します。しかたなく、ママは、立ち上がります。体を小刻みに揺らして、あやしながら、お仕事です。

 

 

 

 

 

 

私も、後ろからNちゃんのご機嫌を取ります。とにかく、私はママにインタビューしなければなりません……。

 

 

その間も、ママは立ちながらNちゃんをあやします。やや中腰で、使い難そうにデスクのマウスを触ります。パソコンのキーボードを叩きます。その姿を、後ろからじっと見ていて、いいアイデアが思い浮かびました。

 

 

 

 

 

 

働くママは、子供をあやさなければならない時があります。こういう時のために、スタンディングデスクが、あったら良いのでは!

 

 

 

サンワダイレクト

 

 

 

本来の用途とは違いますが、案外、こんなところに隠れたニーズがあるかも知れません。これは「子育てしながら働くママとして、企業に何を期待するか?」をインタビューしても、なかなか出てこない要望かもしれません。

 

 

それどころか、数人でブレストしても、なかなか出てこない発想な気もしてきました!

 

 

 

 

 

 

と、一人で自己満足に浸っている場合ではありません。今日の私は、ママにインタビューしなければなりません。さっそく……と思った時でした。

 

 

ママにあやされていたNちゃんは、またもや爆睡。

 

 

 

 

 

 

ようやく落ち着いたママも、着席します。が、やるべきお仕事があり、隣の社員とあれこれ相談を始めます。このあたりで、私は退散しました。

 

 

結局、何もインタビューができませんでした……。ただ、インタビューしようとしたことは、決して無駄ではありませんでした。むしろ、インタビューできなかったからこそ、気づいたことがあります。それは、、、

 

 

「働くママは、インタビューに答える暇なんか、ない!」

 

 

ということです。子供がいるので働ける時間は限られています。仕事時間は超タイトです。しかも、子供の状況は二転三転します。寝たり、起きたり、ぐずり出したり、泣き出したり。

 

 

こういった状況は、子連れ出勤であろうが、保育園や幼稚園に預けていようが同じです。

 

 

現に、子供が熱を出して、突然、帰宅せざるを得ない社員も、社内にはたくさんいます。それは天気と同じで、さっきまで晴れていたのに、急に雨が降ってきたようなものです。自然の摂理で、どうしようもありません。

 

 

そう考えると、子育てしながら働くママのために、企業ができることは、、、

 

 

例えば、どこの企業でもありがちな、無駄に長いだけの会議は絶対にアウトですね。会議をする場合は、最初から30分とか時間を区切って、ピシャリと終わらせるようにします。だらだらと会議をしていたら、子供がイライラして泣き出すでしょうね。

 

 

 

突発的な仕事を、思いつきで、あれこれ依頼するのもアウトですね。負担が大きくなります。仕事内容を明確にして、「A業務を1時間」「B業務を2時間」といった具合に、絞ってあげたほうがいい。そのほうが、お互い仕事をスムーズに進められます。

 

 

 

だからかといって、働くママは簡単な仕事しか任せられない、わけではありません。働くママは、ふだんから仕事と家庭を両立しています。そのため、複数の仕事を同時に行うことに、慣れています。段取りが良い、といえばいいでしょうか。単位時間当たりの仕事のスピードも速い。やるべき仕事をテキパキと片付けて、風のように帰宅します。依頼した仕事の積み残しがないので、安心して任せられます。

 

 

 

 

そんなことをあれこれ考えていると、当初の議題とは、全く違う発想が浮かびました。もしかして、、、

 

 

「働くママだけのチームを作ったら、極限まで無駄が省かれた、超優秀なチームになる」

 

 

ということです。新聞・テレビなどで毎日のように話題になっている、企業の残業を減らす試み。働き方改革のユニークな事例は、案外、こんなところにヒントが、隠れている気がします。今度、働くママチームを編成してみようかな……。うまくいくかな……。どう思われますか?

 

 

「なかなか、面白いアイデアかも」と思われた方は、お友達にシェアしてあげて下さい。

 

 


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