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塗り替え施工日記

塗装会社で働く女性社長のブログ

着ぐるみユーチューバー(YouTuber)の流行を予言してみた!2019.03.25

 

 

平成が終わるまで、あと1ヶ月ほどに迫りました。

 

 

平成から新元号に変わる、記念すべき年だからこそできる、くだらない話をしておきます。別に、いつも意味のある話をしていると言い切れるわけではないですが、今日は明確に、くだらない話だと言い切れます。

 

 

「あれは、絶対に流行ると思っていた。流行る前から、私は確信していた」

 

 

と、流行ったあとに、誰かに豪語した経験はありませんか?

 

 

有名な例だと、スティーブン・スピルバーグ監督の『ジェラシック・パーク』です。

ジュラシック・パーク – 作品 – Yahoo!映画

 

 

 

映画が公開された直後から、「化石から恐竜のDNAを採取して蘇らせるアイデアは、私も思いついていた!」という人が、世界中に現れました。でも、制作したスピルバーグの勝ちで、後の祭りです。

 

 

私の経験でいうと、歌手のEvery Little Thing(ELT)です。デビュー曲の「Feel My Heart」を聴いた時に、絶対に流行ると確信しました。1996年の出来事です。でも、流行ると思っていることは、誰にも話をしませんでした。

 

 

その後、ELTは大ブレイクします。大ブレイクしてから、「私は絶対に流行ると思ってた!」と周囲の友人に声高に叫んだのですが、既に、後の祭りでした。「そういうことは、流行る前に言ってよね!」という当然の反論が返ってくるだけで、見事に撃沈しました。

 

 

でも、その当時に、流行ると思っていたのは本当なんです。ただ、心のどこかで、流行らなかった場合を想像しているんだと思います。あるいは、そこまで絶対的な自信があるわけでもないので、口に出す勇気が出ない。で、流行ったあとに、「あああ、言っておけば良かった~~~~」と、そこそこ後悔したりします。

 

 

ELTが、ミリオンセラーを出して大ブレイクしたのが1998年です。今から、もう21年前なのですが、現にこうやって、まだ後悔していることを書いています。いや、正確にいうと、「言わなかった後悔」を書いているのではなく、「有名になる前から、流行ると思っていた」と、今なお自慢しているのかもしれません(笑)。

 

 

「言うは一時の恥、言わぬは一生の後悔」という、勝手な造語でもって、自らを奮い立たせ、本日、告白します。

 

 

わたくし、阿部真紀は、今年2019年に「着ぐるみユーチューバー」が流行すると思います!

 

 

 

 

 

昨年2018年、バーチャルYouTuber(VTuber)が大流行し、ネット流行語大賞の金賞を受賞しました。今年はバーチャルから一転して、超アナログな着ぐるみになります。

 

 

リサーチのため、「着ぐるみ」や「ユーチューバー」で検索してみました。よく使われる検索キーワードとしては、今のところヒットしません。ニーズがほとんどないということです。

 

 

 

 

そのまま、「着ぐるみ ユーチューバー」の検索をしても、ドンピシャの結果は出てきません。たんに、着ぐるみでユーチューブに動画をアップした投稿が、散発的に存在するだけです。つまり、「着ぐるみ×ユーチューバー」という具合に、組み合わせたアイデアとして存在しておらず、互いがリンクしてないんです。

 

 

ほんの数人、着ぐるみユーチューバーを意識した方がいる程度なので、今、参入するなら完全にブルーオーシャンです!

 

 

ブルーオーシャンとは:競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。(出展:ブルー・オーシャン戦略 – Wikipedia)

 

 

もちろん、なぜ、流行すると思うのか、私なりの考えはあります。あるのですが、今それを、とうとうと語ったところで、聞いているほうは眠たくなるだけですので、それは、流行ってからにします。

 

 

さて、問題はここからです。

 

 

セールスマンが、「この商品は、おすすめですよ」と言うわりには、当の本人はその商品を買っていないことほど、滑稽なことはありません。

 

 

私も、着ぐるみユーチューバーが流行すると言うのであれば、自分でやるべきです。しかも、私たちユーコーコミュニティーには、「てんてん」という愛すべきマスコットキャラクターがいます。しかも、しかも、着ぐるみまであります。これほど条件が揃っているケースが、他にあるでしょうか。

 

 

 

ただ、どうせやるなら、社員を表舞台の主役にしてあげたいので、誰かに着ぐるみユーチューバーをやってもらおうと考えています。既に、一人、私が目をつけている社員がいるのですが……。

 

 

もし、予測が外れて流行らなかったら、その社員にとっては表舞台の主役どころか、赤っ恥をかかされただけの黒歴史になります(笑)。そもそも、頼んだとしても「それだけは、勘弁して下さい」と断られる可能性もありますし。そうなったら、もう、私が自分でやろうかとも思っています。

 

 

「外壁塗装会社の女性社長が、着ぐるみ姿でユーチューバーとしてデビュー!目標はヒカキン超え!」

 

 

どうでしょうか?あまりに、バカバカしすぎて、くだらなさすぎて、逆に面白そうですよね。あるいは、社内で着ぐるみユーチューバーとしてデビューしたい人を募集するのも、いいかもしれません(応募者がいるとは思えませんが……)。このあたりは、出たとこ勝負で絵を描いていきます。

 

 

いずれにしても、今年2019年に、平成から新元号に変わる記念すべき年に、「着ぐるみユーチューバー」が流行するか否かを、ご期待下さい!もしかしたら、来年2020年に流行るかもしれません……。

 

 

<と、一応、保険をかけておく小心者の私>

 

 

 

追伸、

以下は着ぐるみまである「てんてん」を軸に、マスコットキャラクターの作り方について書いた記事です。公開以来、継続的にアクセスのある人気記事です。現に、「マスコットキャラクター 作り方」で検索すると、

第3位

にランキングされています。ゆるキャラや、マスコットキャラクターの制作に興味のある方は、理論編と実践編を、ぜひ、ご覧ください。

 

マスコットキャラクターの作り方【理論編】

 

マスコットキャラクターの作り方【実践編】

 

 

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サザン屋(さざん屋)伊勢原市~魚介・海鮮料理が絶品でした!2019.03.24

 

 

お客さまと、飲み会をしました!

 

 

 

 

 

場所は、伊勢原市のさざん屋。魚介と海鮮料理が美味しいお店です。

 

 

 

 

 

 

ただ、ふつ~~~に、お客さまと飲み会をする。ただ、それだけの集まりなんですが、これがまた、ほんと楽しかったです(笑)。お客さま同士の会話が弾んだり。出身地に共通点があって意気投合したり。お酒が進むにつれて、お互いを、あだ名で呼び合うようになったり。

 

 

とにかく、盛り上がりました!

 

 

 

 

 

 

とにかく、楽しかったので、またやろう!ということになりました。

 

 

 

 

 

今度の飲み会は、お花見です!場所は小田原城址公園。10名様限定ですので、お早めにお申し込み下さい。もちろん、私も参加いたします↓

4月6日(土)のお花見に参加する

(※飲み会は、既存のお客さまだけが参加できる会です)

 

 

阿部真紀

 

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女性活躍の企業の取り組み事例!世界のNTTの期待に応えられるか?2019.03.23

 

 

先日、とある企業から、「ユーコーコミュニティーの女性活用の取り組みについて、詳しく聞かせて欲しい」と、ご連絡をいただきました。超大企業です。日本を代表するグローバル・カンパニーです。

 

 

ちなみに、以下は、日本企業の時価総額ランキングです。この中で、来社されたのは、なんと、、、

 

 

(出典:時価総額上位:株式ランキング – Yahoo!ファイナンス)

 

 

 

NTT東日本さんです!

 

 

 

 

 

 

世界のNTTさんが、話を聞きたいとおっしゃっている。中小企業の、私たちユーコーコミュニティーの話を聞きたいとおっしゃっている。本来なら、喜びの感情がわき出てきても良さそうなのですが、私の中には、ほとんど生まれてきませんでした。かえって冷静になり、「世界のNTTさんの期待に応えられるか?」と重い気持ちで、首をひねりました。

 

 

というのも、このようなお話をいただいた時点で「NTTさんは、よほど本気なのでは?」と感じたためです。そうでなければ、わざわざ、私たちに、話を聞こうとは思わないはずです。

 

 

現に、打ち合わせをする前には、かなり詳細なヒアリングシートが送られてきました。そのヒアリングシートを眺めているだけで、様々なことが分かりました。

 

 

NTTさんの現状で、どのような課題があるのか。その課題を解決するために、A案とB案の解決策は試したこと。その解決策でうまく成果が出ず、今現在、C案を模索していること。ただ、C案には、C1とC2の懸念があると既に認識されていること。

 

 

となると、求められている回答は、私たちが、テレビや新聞で語ったような「塗装女子」とか「塗装はアート」といったキラキラした話ではありません。「これからも女性が活躍できる舞台を作っていきます!」といった思いの丈でもありません。

 

 

求められている回答は、極めて具体的で詳細な、解決策の一例です。どんな仕事でも、実際に経験した実務者だからこそ分かる落とし穴や、秘策というものが必ずあります。そのあたりを中心に、私たちだからこそ伝えられる話を、お伝えできればと考えました。

 

 

 

 

 

 

「女性が活躍できる企業に」という考えは、もう、何十年も前からどの業界でも言われ続けています。「男女雇用機会均等法」(1986年施行)の時も、「男女共同参画社会基本法」(1999年施行)の時も、「女性活躍推進法」(2015年施行)の時も。

 

 

考え方そのものに目新しさはなく、既に、実務の時代に突入しています。実務上の正解例を、明瞭なロジックで言語化できるか否かが、今後の競争優位性を決定すると考えています。

 

 

 

 

 

 

どこまで、NTTさんのお役に立てたかは分からないですが、1つでも参考になる点があれば、こんなに嬉しいことはありません。NTTさん、貴重な時間をありがとうございました。

 

 

阿部真紀

 

 


 

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社会人の時間の使い方で最も上手な方法とは?20代30代の社会人必見!2019.03.22

 

マリナーズのイチロー選手が、28年間の選手生活にピリオドを打ち、現役を引退しました。

 

 

私は昔から、イチロー選手が大好きでした。イチロー選手に憧れ、イチロー選手が私にとっての「希望」でした。

 

 

<イチロー選手のそっくりさんとのツーショットで、大はしゃぎする私>

 

 

 

 

<ユンケルを片手に、毎年、大はしゃぎしている私>

 

 

 

私には、寝ても覚めても、夢中になれる何かがありません。特別な才能があるわけでもなく、特別な技能があるわけでもありません。ごくごく平凡な、人間です。いや、もっといえば、平凡な人間ですらありませんでした。

 

 

社会人になった頃の私は、とにかく、仕事ができない社員でした。1年目も、2年目も、3年がたっても、全く仕事ができない社員でした。周囲の出来不出来ばかりが気になり、勝手に落ち込んで、地に足がついていませんでした。他人と比較する以前に、自分自身に負けていました。

 

 

4年がたち、5年がたち、、、。ようやく、なんとか、社会人として形になり出したかなと思えたのが、6年目の終わりが近づいた頃です。ほぼ、丸6年かかりました。

 

 

そう、私は、社会人として明らかに、落ちこぼれでした。

 

 

そんな、落ちこぼれの人間の私にも、落ちこぼれの人間なりに、何かを成し遂げたいという気持ちはありました。こんな平凡な私にも、いつかは、何かができる日が来るのでは、と淡い期待に胸を膨らませていました。いつかやって来るであろう、その日が、私にとっての「希望」でした。

 

 

ところが、現実は残酷でした。悲しいことに、平凡な私にできることは、ほとんどありませんでした。誰でもできる、平凡な選択肢に、限られていました。誰よりも高く飛べるわけではない私は、誰よりも速く走れるわけでもない私は、ただ、てくてくと歩く以外に選択肢がありません。それが現実でした。

 

 

私は平凡な人間です。凡人です。そんな私が社会人として生きていくために選んだ、唯一の道があるとしたら、それは、「誰でもできる平凡なことを、誰もができないぐらいにやる」ということでした。

 

 

私は、ユーコーコミュニティーの社員、特に若い社員には、よく伝えていることがあります。

 

 

「できることをやって下さい。小さいことから始めて下さい。1日1回でいい。1日1個でいい。1日1ミリでいい。1日1行でいい。だから、毎日続けて下さい。それでも無理なら、ほぼ日でもいい。だから、毎日続けて下さい」

 

 

それは、毎日続けることが、いずれ、とほうもない結果になることを、凡人の私は知っているからです。毎日を積み重ねるということが、私にとっての「希望」なんだと、今では確信しています。

 

 

阿部真紀

 

 


 

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策士策に溺れるの事例!策士は、本当に、策に溺れるのか?2019.03.21

 

 

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この物語は実話をもとにしたフィクションです

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社内に、筋金入りのスイーツ男子がいます。

 

 

 

 

 

 

彼は塗装職人です。寒い日も暑い日も、現場では、いつも真剣そのものです。

 

 

一方、社内のイベントの時には、いつもお子さんを連れてきてくれます。育児にも積極的な、笑顔のたえないパパです。

 

 

 

 

 

 

彼は、塗装職人であり、イクメンであり、スイーツ男子でもあります。今こうして彼のことを書きながら、「塗装職人×イクメン×スイーツ男子」で売り出そうか、と思えるキャラクターです。

 

 

しかも、ただのスイーツ男子ではありません。食べるのに加えて、作るほうもなので本格派です。過去にも、アップルパイ、焼きチョコ、マカロン、クッキーなどを作っては、社内の女性陣に配ったりしていました。

 

 

そんな彼が、先日、私のところにやってきました。ニタニタと不敵な笑みを浮かべながら、彼が言いました。

 

 

「ふふふ、あんな制度があったんですね?」

 

 

「何のことですか?」

 

 

「いやだなぁ、社長、しらばくれちゃって~~。直談判ですよ、直談判!」

 

 

どうやら、彼は先日の直談判の記事を読んだようです。

 

 

「別に制度とか、そういうことじゃあ、ないんだけど……」

 

 

と私が苦笑いしていると、彼が畳み掛けました。

 

 

「とにかく、僕もブログに載せて下さいよ」

 

 

と言いながら、手に持った紙袋の中から何かを取り出しました。

 

 

 

 

 

 

なんと、フレンチトーストでした!私は甘い物が大好きなので、一瞬、喜んで受け取ろうとしました。が、すぐに我に返ります。

 

 

(はは~~ん、このフレンチトーストは、ワイロだな……)と私は内心で苦笑しました。

 

 

「これで、僕もブログに載せて下さいよ。社長!」

 

 

彼は勝ち誇った表情を浮かべて、フレンチトーストを私に手渡しました。そのまま、ふふっと笑いをこらえられない様子で、私のもとから去っていきました。

 

 

 

 

 

 

まず、感心しました。策士だなと思いました。

 

 

策士とは:策略を立てることに巧みな人。好んで事をたくらむ人。「政界の策士」(出典:デジタル大辞泉)

 

 

先日の直談判は、パイオニアの3人です。ひたすら、愚直に直談判をしていました。だから、通ったんだと思います。

 

 

が、彼は、同じことをやっては通らないと考えた。その考えは正しいですね。だから、彼はワイロを用意した。「女と蟻は甘い物が好き」と、何かの物の本で読んだ記憶がありますが、彼は、それを実行した。なかなかの策士です。

 

 

が、彼は甘かった。私が、ワイロでなびくような人間ではないということを、彼は知らないんです。完全なる、リサーチ不足ですね。この時の、私の気持ちはというと、社員の戸津さんが描いた就活マンガを読まれた方はご存知の、こんな感じです↓

 

 

 

策士策に溺れるとは、まさにこのことです。

 

 

策士策に溺れるとは:策士は、策略に頼りすぎてかえって失敗する(出典:デジタル大辞泉)

 

 

先ほど、自信満々に去っていった彼の表情が、逆に、かすんで見えてきました。

 

 

 

 

 

 

ところが、彼は私の想像を、はるかに超える策士でした。

 

 

「ワイロとはなんぞや」ということを、充分に理解していました。なんと、こともあろうに、社内の女性陣を、次々に買収していたんです。

 

 

 

 

 

 

どうですか、この易々とワイロになびいた面々。

 

 

「食べたら駄目!それはワイロですよ!」

 

 

私は大声で制止しました。が、フレンチトーストに目がくらんだ彼女たちは、私の声に耳を貸そうとはしませんでした。

 

 

 

 

 

 

今回、私は彼の知恵に完敗しました、、、

 

 

 

 

 

 

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この物語は実話をもとにしたフィクションです

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追伸、彼の手作りのフレンチトーストは、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

 

阿部真紀

 

 


 

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