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ユーコーコミュニティー株式会社

塗り替え施工日記

塗装会社で働く女性社長のブログ

人生で仕事の割合はどのぐらいか?残された持ち時間を考えた2019.03.15

 

 

最近、ジムに通い始めました。週1回~2回、たっぷり1時間、ランニングマシーンで走って汗をかきます。

 

 

 

 

 

走ったあとは、食事が美味しいです。それ以上に、脳が活性化されます。記憶力も集中力も増します。神経が研ぎ澄まされた感覚になって、仕事がはかどります。

 

 

もう、かれこれ10年以上前にも、ジムに通っていました。ハーフマラソンやフルマラソンの大会に、何回も参加していました。ホノルルマラソンも3回走りました。でも、仕事が忙しくなってきて以降、ジム通いを止めて今に至っていました。

 

 

ところが、突然、また、ジムに通い始めました。つい、先月のことです。

 

 

きっかけは、気持ちよくマラソンを走っている方と出会ったことなのですが、はたして、それだけなのかと考えると、少し違う気がしています。気持ちよくマラソンを走っている人は、これまで何度も出会ってきました。ですが、その時は、特に心を動かされることがありませんでした。が、今回は動かされた。しかも、唐突にです。何の前触れもありませんでした。なぜか?

 

 

人生には節目の年齢があります。例えば女性である私の場合、、、

 

 

  • 平均寿命:87.26歳
  • 健康寿命:74.79歳
  • 大病に備える平均年齢:40.5歳
  • 厄年:37歳

 

 

これらの年齢はあくまで平均であったり、一般通念なので、私個人としては、特に気にしたことはありません。が、人生には持ち時間があります。これは事実です。その残された持ち時間を考えた場合「走ろう」と奮い立った気がします。気力と体力を、今以上に充実させるために。

 

 

 

 

 

 

私には夢があります。ユーコーコミュニティーを日本一にする夢です。この夢を実現するために、私にはあと、何年の持ち時間が残されているのか。気力と体力が充実した持ち時間は、あと何年なのか。せいぜい、10年ぐらいでしょうか。あと10年……。

 

 

今は健康そのものですし、気力も体力も、全く衰えを感じていません。が、志半ばで大病を患いでもすれば、持ち時間は一気に縮まります。そうすると、意識の上では5年ぐらいをメドに考えておいたほうが、いいかもしれません。あるいは、3年か……。人生、どこで何が起きるか分かりません。

 

 

どんなアスリートでも、晩年は年齢との戦いになります。持ち時間が、刻々と少なくなっていきます。オリンピックで金メダルを獲るために、ただ、がむしゃらに走っていた若い頃とは違います。ちょうど、そんな気分でしょうか。

 

 

ユーコーコミュニティーには、若い社員が多いです。そのほとんどが、20代~30代の社員です。そのことを考えた時、日本一高い富士山の頂上を目指して、懸命に登っていると思っていたのに、てっぺんに到着したら違う山だった。それだけは、何としても避けなければなりません。それが、「みんなに日本一の絶景を見せる」と約束した者の、最低限の義務であり、果たすべき使命だと考えています。

 

 

 

 

 

 

「走れ、走れ。負けるな」

 

 

そう、自分自身に言い聞かせている気がします。

 

 

阿部真紀

 

 


 

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仕事の人間関係でうまくいく方法!2019.03.14

 

 

働くママがお子さんのNちゃんを連れて、出社してきてくれました。

 

 

 

 

 

以前、彼女は、ふだんは在宅で働いていて、たまに出社するワーママ(ワーキングマザー。働くママ)という、話をしました。

 

 

元はユーコーコミュニティーに、新卒で入社した社員です。社内結婚して、お子さんが生まれたことで、いったん退職し、今はパートタイムとして働いてくれています。3児の立派なママです。

 

 

 

 

 

 

 

社内結婚したパパは、既に役員です。

 

 

 

 

 

 

ユーコーコミュニティーの創業した頃に入社した、最古参社員です。社員数がまだ十数人の頃に、入社してくれました。いわゆる平社員から始まり、苦楽を共にし、長く会社を支え、今では会社の柱です。感謝しても感謝しても、決してし過ぎることはなく、むしろ感謝し足りないほどです。

 

 

 

ちなみに入社した頃。顔も体型も、あんまり変わりませんね↓

 

 

 

2人は、ユーコーコミュニティーの社内結婚第一号です。今でも夫婦で、会社と共に、歩んでくれています。2人とは長い付き合いです。本当に長いです。

 

 

幼なじみや、学生時代の友人は、特別な存在です。相手がいくつになっても、どんな存在になっても、あの日の頃のように笑って、飲んで、楽しい時間を過ごすことができます。

 

 

が、仕事で出会った人間関係は、そうではありません。お互いが、いっぱい学び、いっぱい行動し、いっぱい成長し、いっぱい結果を出し続けなければ成立しなくなります。もう2度と、あの頃のようには、笑えなくなります。

 

 

今もこうして、2人と共に歩めていることを、私は心から幸せに思います。

 

 

阿部真紀

 

 


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反省会のやり方!100人超での反省会の進め方とは?2019.03.13

 

 

先日、運動会を開催した時に、「仕事も遊びも全力」が私たちのモットーと書きました。

 

 

全力の仕事のあとは、フィードバックの一貫として、良かった点や悪かった点を話し合うものです。「遊びも全力」なのであれば、それは同じです。

 

 

ということで、運動会のあとは、、、

 

 

反省会という名の、恒例の大宴会をしました!

 

 

 

 

 

 

優勝チームへの景品は、カニ海鮮鍋セット!

 

 

 

 

 

 

 

優勝チームへのインタビュー。

 

 

 

 

割れんばかりの拍手喝采。

 

 

 

そして、優勝チームは、この場で、いきなりカニを食べる離れ業!

 

 

 

 

 

 

 

誕生日の社員のお祝いもします。

 

 

 

 

社員のご家族も、お子さんを連れて遊びに来てくれています。

 

 

 

 

男二人の共演。

 

 

 

1年を乗り切った新卒の同期。

 

 

 

いつも、場を盛り上げてくれる人(笑)。

 

 

 

 

ユーコーコミュニティーを長く支えている古参社員。余人をもって代えがたい、かけがえのない存在です。

 

 

 

また来年、みんなと全力で遊びたいと思います!

 

 

 

追伸、あとは、いつものように、「ユーコーコミュニティー大運動会のあとの反省会写真集2019」として、たくさん写真を載せています。見たい方だけご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 


 

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ARを自作するまでの制作過程を公開!AR作品で最も重要な「動線」とは?2019.03.12

 

今日はテクノロジーが絡むので、やや難しい話になって、すいません。AR(拡張現実)、その後……。

 

 

前回、お客さまイベントで「ARを使ったアート作品をお届けする」と、お話をしました。

 

 

代表的なARはポケモンゴーで、現実の世界に3Dモデルなどのバーチャルな存在を現出させることで、現実の世界を広げる技術です。

 

 

言葉で説明するとそういうことなのですが、実際に見ていただいたほうが、イメージができるかと思います。まずは、簡単な試作品を制作してみましたので、ご覧ください↓(この動画は32秒で見れます)

 

 

 

現実の世界に、バーチャルな三角形の木片が現れているのが、分かるかと思います。つまり、現実が拡張されている状態(AR:拡張現実)です。

 

 

今度は、屋外でARを試作してみました。これなどは、ポケモンゴーに近いイメージが、わくかと思います↓(この動画は20秒で見れます)

 

 

 

ARのような、技術革新のスピードが速い作品は、展示会やショップの定番として陳列するは不向きです。展示した瞬間から、日に日に陳腐化していきます。

 

 

逆に、期間限定で行われるイベントでは、非常に相性が良いです。イベント期間中には、お客さまの生の声を、直接、知ることができます。制作者の経験値も積めて、今後の課題も洗い出せる。

 

 

今、考えているのは、実在する作品にAR情報を埋め込んだものです。作品にスマホをかざすと、ARマーカーを読み込んで、現実が拡張するイメージです。

 

 

試作品をご覧ください。こんな感じです↓(この動画は31秒で見れます)

 

 

 

試作はここまでですが、このあと、例えば、ぬいぐるみの熊が「ガオー」と吠えたりします。突然、BGMでクイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が流れたと思いきや、ぬいぐるみのはずの熊が立ち上がって、走り出します。

 

 

あるいは、インスタグラムと連携させて、この熊のぬいぐるみが、どのように制作されたのかメイキング動画が見れたり。ハッシュタグで共有したり。共有された作品を知ったイベントの非参加者はいいねしたり、シェアしたり、ショッピング機能を連携させて、ポチッと購入できるようにしたり。

 

 

作品を購入したお客さまは、楽しかったイベントを思い出して、自宅で再びARを呼び出します。その際、映画や舞台のパンフレットを読むような感覚で、この熊が、どこの誰なのかの、誕生物語が読んだり聞けたりします。

 

 

いったい、何が現実で、何が拡張現実で、何がバーチャルなのか。このあたりの境界線が分からなくなるような「混乱」を楽しんでもらいつつ、「驚き」や「感心」を味わっていただきます。

 

 

ただのAR作品なら、いくらでも存在します。が、私たちが取り組むAR作品は、お客さまが主役の、テクノロジーとアートを融合させたエンターテイメント作品です。お客さまの動線をここまで設計しているAR作品は、私が調べた限りでは、ありませんでした。(あるのかなぁ?)そこに挑戦しようと思っています。

 

 

<制作者のメモ書きの一部>

 

 


 

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会社の運動会の種目はこれで決まり!100人規模で盛り上がる方法とは?2019.03.11

 

 

100人超で、季節外れの大運動会を開催しました!

 

 

 

 

 

運動会は、秋頃、特に10月に行われることがほとんどです。ただ、外壁塗装のシーズンが秋でもあるため、私たちはいつも、3月の今頃に行っています。

 

 

 

ちゃんと、優勝チームには景品も出ます!

 

 

 

懐かしい体育座り。

 

 

 

もちろん、選手宣誓もやります。

 

 

 

怪我がないように、ラジオ体操。

 

 

 

まだ、ラジオ体操しているだけなのに、どうですか、この笑顔のピンぼけ写真。今から始まる運動会を想像して、楽しみでしょうがない様子です(笑)。

 

 

 

ストレッチもします。

 

 

 

私たちユーコーコミュニティーの運動会では、個人競技は1つもありません。全てチーム対抗戦です。チームも、老若男女の混成チームにしています。

 

 

 

互いに健闘をたたえあいます。

 

 

 

各チームに分かれて円陣も組みます。いざ、チーム対抗戦の幕開けです!

 

 

 

風船割りゲーム!

 

 

 

「仕事も遊びも全力」が私たちのモットーです。そのため、みんな真剣に、思いっきり、遊びます!

 

 

 

 

 

 

大縄跳び!

 

 

 

飛んで飛んで飛びます!

 

 

 

負けて悔しがるチーム、、、

 

 

 

勝ってハイタッチするチーム、、、

 

 

 

祈るように応援するチーム。

 

 

 

さすがに、体力が切れてきた、年配組!

 

 

 

みんな、息を飲んで見守ります。

 

 

 

社員のご家族も遊びに来てくれます。お子さんが、一生懸命にパパに声援を送っています。「パパ頑張ってーー」

 

 

 

みんな、各々、楽しんでいますが、こういう、ふとした横顔も素敵ですね。

 

 

 

ムカデ競走。

 

 

 

倒れる!

 

 

 

笑う!

 

 

 

1着でゴールイン!

 

 

 

運動会は毎年やっていますが、今年も、最初から最後まで大盛り上がりでした!

 

 

 

追伸、

以下は、「ユーコーコミュニティー大運動会写真集2019」です!山ほどアップしましたので、見たい方だけご覧ください!

 

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