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人気の色は何?

外壁だと、ベージュ、ホワイト、グレー系が安定して人気が高いです。 また近年は、可愛いらしいイエロー、格好良いイメージのネイビーなども人気が高まっています。



屋根は、グレー、ブラウンが根強い人気です。 その他、グリーンやネイビーも、落ち着きもあるがオシャレということで選ぶ人が増えています。



色選びについて詳しくはこちらもご覧ください。

[2020最新版]失敗しない外壁塗装の色選び!人気色から成功事例大公開
[プロ直伝]屋根塗装の色はこう決める!事例付き人気色&成功ガイド
 
色はどうやって決めればいい?

「あまりイメージがわかない」「特にこだわりが無い」という場合なら、人気のオーソドックスな色からお選びいただくとまず失敗しません。 「せっかくならオシャレにしたい!」「ガラッとイメージを変えたい!」という方は、まずは事例をたくさん見て、そこから候補を出していきましょう。

ユーコーコミュニティーでも様々な色の事例を公開していますので、ぜひ参考にご覧ください。

掲載写真100枚超!外壁色人気ランキングと失敗しない色選び徹底解説

いくつかに候補が絞れたら、カラーシミュレーションやA4サイズの色見本をご用意できますので、それを見て決定していただくと、よりイメージに近い色を選べます。

 
カラーシミュレーションはできる?

はい、ご自宅のお写真を使ってカラーシミュレーションを実施できます。 担当がタブレットをお持ちして、その場で様々な色をお試しいただけますので、ぜひご利用ください。



    

※あくまでも塗装後の色合いをイメージするものであるため、実際の仕上がりと若干異なる場合があります。

 
白色はやっぱり汚れやすい?

はい、白色の外壁はどうしても汚れが目立ちやすい色です。

ただし、「低汚染塗料」という汚れがつきにくい塗料を選ぶ、 窓サッシの下に雨だれ防止アイテムを付けるなどの工夫をして汚れやすさをカバーすることが出来ます。

また、少しでも汚れを目立ちにくくしたいのであれば、白よりも少しベージュ寄りの色を選ぶのもおすすめです。


▼色味ごとの汚れの目立ち方

白に近い色程、コケの緑色やほこりの灰色が際立ち、目立ちやすくなります。

汚れが気になる方は色味のある色を選ぶと良いでしょう。

 
汚れが目立ちやすい色・目立ちにくい色は?

汚れが目立ちやすいのは白・黒で、目立ちにくいのは黄・緑・グレーなどの中間色です。

白や黒などの濃淡がはっきりしている色は、汚れが目立ちやすいです。

白色はコケ、ほこりなどが目立ち、黒は鳥の糞や砂埃が目立ちます。

反対に汚れが目立ちにくい色が黄・緑・グレーなどの中間色です。

コケや雨染み・ほこりと似たような色を選ぶことで汚れが目立ちにくくなります。

 
色あせしやすい色・しにくい色は?

色あせしやすい色は赤・黄・緑、しにくい色は白・黒・青です。

塗料の色あせは、色を構成する顔料の原子が紫外線によって破壊されてしまうことが主な原因です。

赤・黄・緑は特に光に対する耐性が低いため、色あせしやすくなってしまいます。

道路標識でも色あせしやすい赤と色あせしにくい青の色あせの差を確認することが出来ます。

▼赤と青の標識


赤部分は紫外線によって色あせしているのに対して、青部分は鮮やかに見えます


暖色系は紫外線の劣化で色あせしやすいので、長い間、色を持続させたいなら白・黒・青系の色を選ぶことをおすすめします。

 
外壁を2色にすることは出来るの?

はい、追加料金がかからず2色までお選びいただけます。

元々ツートン外壁のお宅はもちろん、元々1色の外壁のお宅でも、塗装を機にツートンに塗り替える方も増えています。

2色にするだけでデザインの幅は広がりますので、ぜひお好みの色を選んでおしゃれに塗り替えてみてください。


ユーコーコミュニティーで塗装したツートン外壁の事例を見たい方はこちらをご覧ください。

おしゃれな外壁ツートン事例40選!おすすめ組み合わせと色選びのコツ
 
塗料カタログに載っていない色も選べるの?

日本塗料工業会(通称:日塗工)発行の色見本帳からお好きな色を選ぶことが出来ます。

塗料カタログに掲載されている色は、あくまでもメーカーがおすすめする人気色・標準色です。 そちらにご希望の色がなければ、600色以上の掲載がある日塗工の色見本から、色を選んでいただけます。 ただしカタログに掲載されている人気色・標準色よりも+3万円ほどがかかってしまいますので、ご了承ください。

 
塗装中に色の変更はできるの?

可能ですが、追加費用がかかってしまいます。

足場がかかっている状態であれば色の変更は塗料代のみで行うことが出来ます。

ただし、追加費用がかかる他にも

・工期が延びてしまう

・塗装工程が全て終わった後であれば保証対象外になってしまう

などのデメリットが起きてしまいます。


色選びに不安があれば、事前にA4サイズの色見本を晴れた日や曇りの日に確認して色合いを確認することをおすすめします。

また、仕上げの工程(上塗り)を行なう前、中塗りの時点で色を確認する時間を設けてもらいましょう。

不安な方はお気軽にご相談ください。

 
色の試し塗りは出来る?

外壁への試し塗りは、品質向上のために行なっておりません。

工事が始まる前に外壁に小さく塗ってほしいと依頼されることがあるのですが、 一部分のみ塗膜が厚くなってしまうと塗装後の不具合に繋がってしまうのでお断りさせていただいております。

ただし、カタログに載っている色見本だと小さくて完成の想像がつかないという方には、A4サイズの板に塗料を塗った“色板”をお持ちしています。

▼色板


晴れた日や曇りの日に実際に外に出て色板を確認すると、完成後のイメージが付きやすくなりますので、希望される方はお気軽にお申しつけください。